FONTANABIANCA

フォンタナビアンカ

ピエモンテ

The Barbaresco Renaissance

フォンタナビアンカは、1969年にフランコ氏(現当主アルド氏の父)によって設立されました。当初はブドウを大手ワイナリーに販売しており、ごく一部だけを自家消費用にワインとして醸造していました。ワイナリー名は、彼の所有する谷に天然の泉(=FONTANA)があり、ネイヴェの村人たちが家畜に水をやるために利用していたことから名付けられました。1970年にフランコ氏が初めてボトルワインを手がけ、後を継いだ息子アルド氏は全量自社醸造に切り替えました。収量を抑えることで品質を向上させ、セラーを拡張し近代的な設備を導入しました。その結果、より高品質なワインづくりが可能となりました。
妻ルイゼッラ氏の支えもあり、現在はネイヴェの地でネッビオーロ、バルベーラ、ドルチェット、アルネイスなどのブドウを17ヘクタールにわたって栽培しています。現在は息子のマッテオ氏とフランチェスコ氏が三代目として伝統を受け継ぎ、祖父フランコ氏の情熱と品質へのこだわりを大切にしながらワイン造りに取り組んでいます。

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